【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成22年2月12日
【四半期会計期間】 第57期第3四半期(自 平成21年10月1日 至 平成21年12月31日)
【会社名】 クリナップ株式会社
【英訳名】 Cl eanup Cor por at i on
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 井上 強一
【本店の所在の場所】 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号
【電話番号】 03(3894)4771(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役 小島 輝夫
【最寄りの連絡場所】 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号
【電話番号】 03(3894)4771(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役 小島 輝夫
【縦覧に供する場所】 クリナップ株式会社いわき事業所
(福島県いわき市四倉町細谷字小橋前52番地) クリナップ株式会社営業本部名古屋支店
(愛知県名古屋市東区代官町34番29号) クリナップ株式会社営業本部大阪支店
(大阪府大阪市西区靭本町1丁目11番7号) 株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
四半期報告書
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第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
回次
第56期 第3四半期連結
累計期間
第57期 第3四半期連結
累計期間
第56期 第3四半期連結
会計期間
第57期 第3四半期連結
会計期間
第56期
会計期間
自平成20年 4月1日 至平成20年 12月31日
自平成21年 4月1日 至平成21年 12月31日
自平成20年 10月1日 至平成20年 12月31日
自平成21年 10月1日 至平成21年 12月31日
自平成20年 4月1日 至平成21年 3月31日 売上高(百万円) 82, 476 73, 604 28, 282 25, 122 109, 205 経常利益又は経常損失(△)
(百万円)
157 2, 269 809 990 △ 1, 163 四半期純利益
又は四半期(当期)純損失(△)
(百万円)
△395 2, 036 624 901 △ 3, 317
純資産額(百万円) − − 54, 273 52, 294 51, 264
総資産額(百万円) − − 81, 403 77, 098 76, 101
1株当たり純資産額(円) − − 1, 128. 85 1, 115. 55 1, 066. 26 1株当たり四半期純利益金額又は
1株当たり四半期(当期)純損失 金額(△)(円)
△ 8. 13 43. 31 12. 93 19. 23 △ 68. 38
潜在株式調整後1株当たり四半期
(当期)純利益金額(円)
− − − − −
自己資本比率(%) − − 66. 7 67. 8 67. 4
営業活動による
キャッシュ・フロー(百万円)
750 4, 573 − − 3, 463
投資活動による
キャッシュ・フロー(百万円)
△ 1, 768 △1, 128 − − △ 2, 626 財務活動による
キャッシュ・フロー(百万円)
△359 △ 737 − − △507
現金及び現金同等物の四半期末
(期末)残高(百万円)
− − 14, 976 19, 382 16, 675
従業員数(人) − − 3, 472 3, 364 3, 422
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。
2.売上高には、消費税等(消費税及び地方消費税をいう。以下同じ。)は含まれておりません。
3.第56期第3四半期連結累計期間および第56期の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額につ いては、1株当たり四半期(当期)純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 4.第56期第3四半期連結会計期間および第57期第3四半期連結会計期間並びに第57期第3四半期連結累計期
間の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載して おりません。
四半期報告書
2【事業の内容】
当第3四半期連結会計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社をいう。)が営む事業の内容につい て、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
3【関係会社の状況】
当第3四半期連結会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。
4【従業員の状況】
( 1)連結会社の状況平成21年12月31日現在
従業員数(人) 3, 364
(注)従業員数は就業人員であります。
( 2)提出会社の状況
平成21年12月31日現在
従業員数(人) 2, 546
(注)従業員数は就業人員であります。
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第2【事業の状況】
1【生産、 受注及び販売の状況】
( 1)生産実績当第3四半期連結会計期間の生産実績を事業部門別に示すと次のとおりであります。 事業部門の名称
当第3四半期連結会計期間
(自 平成21年10月1日 至 平成21年12月31日)
前年同四半期比(%)
厨房部門(百万円) 11, 368 △17. 2
浴槽・洗面部門(百万円) 3, 920 △13. 0
その他(百万円) 265 △ 5. 2
合計(百万円) 15, 554 △16. 0
(注)1.金額は平均販売価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 ( 2)商品仕入実績
当第3四半期連結会計期間の商品仕入実績を事業部門別に示すと次のとおりであります。 事業部門の名称
当第3四半期連結会計期間
(自 平成21年10月1日 至 平成21年12月31日)
前年同四半期比(%)
厨房部門(百万円) 6, 384 △15. 5
浴槽・洗面部門(百万円) 525 △17. 1
その他(百万円) 131 △ 8. 8
合計(百万円) 7, 041 △15. 5
(注)1.金額は仕入価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 ( 3)受注状況
当社グループ(当社および連結子会社をいう。以下同じ。)の受注生産品の売上高は、僅少でありますので記載を 省略しております。
( 4)販売実績
当第3四半期連結会計期間の販売実績を事業部門別に示すと次のとおりであります。 事業部門の名称
当第3四半期連結会計期間
(自 平成21年10月1日 至 平成21年12月31日)
前年同四半期比(%)
厨房部門(百万円) 19, 514 △10. 9
浴槽・洗面部門(百万円) 4, 552 △13. 1
その他(百万円) 1, 055 △ 7. 8
合計(百万円) 25, 122 △11. 2
(注)1.前第3四半期連結会計期間および当第3四半期連結会計期間における主な相手先別の販売実績および当該販 売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
相手先
前第3四半期連結会計期間
(自 平成20年10月1日 至 平成20年12月31日)
当第3四半期連結会計期間
(自 平成21年10月1日 至 平成21年12月31日) 金額 ( 百万円) 割合(%) 金額 ( 百万円) 割合(%)
積水ハウス株式会社 2, 840 10. 0 − −
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2【事業等のリスク】
当第3四半期連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載し た事業等のリスクについての重要な変更はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
4【財政状態、 経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
( 1)業績の状況
当第3四半期連結会計期間におけるわが国経済は、経済対策の実施により一部に持ち直しの兆しが見られたも のの、企業収益の大幅な落ち込みや雇用情勢の悪化が続き、個人消費も回復せぬまま、依然厳しい状況で推移いた しました。
住宅設備機器業界におきましても、新設住宅着工戸数の前年同期は、一昨年秋の米国金融危機に端を発した景気後 退により大幅減であったにもかかわらず、当四半期はさらにその水準を大幅に下回る動向で推移し、システムキッ チン、システムバスルームおよび洗面化粧台とも、前年同期を大きく割り込む出荷数となりました。
このような中で当社グループは、平成21年6月発売の新機能“ うきうきポケット” を標準装備したシステムキッ チン「クリンレディ」に、好評の花柄ワークトップをさらに2シリーズ追加いたしました。
販売面では、全国主要ショールームで、機器の新機能を活かした「お料理教室」や「キッチンお掃除教室」を開催 し、当社の会員登録制組織である「水まわり工房」加盟店および地域有力店との連携による様々なフェアの実施 を通じて、売上の拡大に努めてまいりました。また、生産面では引き続きVE活動を推進し、原価低減に努めまし た。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間の売上高を部門別にみますと、厨房部門ではシステムキッチン、セクショ ナルキッチンとも、数量シェアは向上したものの、主力の「S.S.」および「クリンレディ」とも、数量、金額 で、前年同期比二ケタ超の減、普及品クラスのシステムキッチンは、数量、金額とも前年同期を上回りました。この 結果、厨房部門の売上高は、前年同期比10. 9%減の195億1千4百万円となりました。
浴槽・洗面部門では、システムバスルーム「アクリアバス」は金額で、「hairo(はいろ)」は数量、金額と も前年同期比二ケタ超の減となりました。洗面化粧台は、数量、金額とも前年割れとなりました。この結果、浴槽・ 洗面部門の売上高は前年同期比13. 1%減の45億5千2百万円となりました。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間の売上高は前年同期比11. 2%減の251億2千2百万円となりました。利益 面では原材料の値下がり等による原価率低減、経費圧縮が奏功し営業利益10億5千万円(前年同期比26. 5%増)、 経常利益9億9千万円(同22. 4%増)、四半期純利益9億1百万円(同44. 4%増)となりました。
( 2)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、第2四半期連結会計期間末に比 べ10億5千8百万円増加して193億8千2百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結会計期間における営業活動によって得られた資金は8億8千万円(前年同期は3億9千2百万 円の使用)となりました。これは税金等調整前四半期純利益が10億9百万円(前年同期比32. 1%増)と増益で、減 価償却費が8億8千9百万円あった一方、賞与引当金の減少が8億5百万円、たな卸資産の増加が6億3千5百万 円あったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結会計期間において、投資活動の結果使用した資金は1億5千6百万円(前年同期比73. 7%減)と なりました。これは生産設備等有形固定資産取得に伴う支出および情報システム構築に伴う支出があったこと等 によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結会計期間において、財務活動の結果得られた資金は3億3千9百万円(前年同期は5億3百万 円の使用)となりました。これは短期借入金の純増が7億6千万円あった一方、長期借入金の約定返済が1億7千 3百万円、配当金の支払いが2億3千4百万円あったこと等によるものです。
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( 3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 ( 4)研究開発活動
当第3四半期連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億6千5百万円であります。 なお、当第3四半期連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 ( 5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当社グループの連結売上高に占める厨房部門の売上高割合は、当第3四半期連結会計期間77. 7%、当第3四半期連 結累計期間76. 8%、前連結会計年度77. 9%となっております。新設住宅着工戸数は年間80万戸をも割り込む水準、 持家も年間30万戸を大幅に下回る水準で推移しており、リフォーム需要も低迷の継続が予想され、競合他社との競 争が一層激化するものと思われます。消費者ニーズに適宜対応できなかった場合において、厨房部門のシステム キッチンの販売動向に影響し、当社グループの経営成績に影響を与えることが考えられます。こうした状況下、シ ステムキッチン「S.S.ライトパッケージ」の価格を平成21年4月より10万円値下げし、さらにお求めやすく いたしました。また、平成21年6月に扉を引くとよく使う収納物が手に取りやすい高さに自動的に上がってくる“ うきうきポケット” をシステムキッチン「クリンレディ」に標準装備し発売、さらに好評の花柄ワークトップを 2シリーズ追加いたしました。併せて、全国ショールームを活用したリフォームフェア等により積極的な販売活動 を推進してまいりました。
当社グループの収益は、革新的な商品とサービスを提供することによっております。今後も継続して、当社独自の 画期的な新商品開発による他社との差別化ができるよう、産産・産学連携を含め積極的な体制をとってまいりま す。
( 6)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動の結果得られた資金は、8億8千万円(前年同期は3億9千2百万円の使 用)となりました。
投資活動の結果使用した資金は、前年同期に比べ4億3千9百万円減少し、1億5千6百万円となりました。 財務活動の結果得られた資金は、3億3千9百万円(前年同期は5億3百万円の使用)となりました。
なお、詳細につきましては、第2[事業の状況]4[財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析] ( 2) キャッシュ・フローの状況に記載しておりますのでご参照下さい。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の資金は、第2四半期連結会計期間末に比べ10億5千8百万円増加し、 193億8千2百万円となりました。
当社グループは、現在、運転資金および設備投資資金について、内部留保資金または借入により調達することとし ております。
( 7)経営者の問題認識と今後の方針について
当社グループは、高品質、高付加価値の革新的な商品を開発できると自負しておりますが、景況感の悪化もあり中
・高級品市場が伸び悩む傾向にあります。また、競合他社動向を意識した新商品開発に各社積極的になり、業界環 境は厳しさを増しております。この状況下で、先行優位、競争優位を維持するために、常々商品の機能を強化し差別 化に努めるとともに、商品開発期間の短縮も行っておりますが、商品のライフサイクルも短縮化傾向にあり、開発 コストの負担も増大しております。しかしながら、当社グループの将来の成長は、革新的な商品とサービスの提供 にあると確信しており、今後も業界の標準を変える様な商品を開発し、業績に繋げてまいりたいと考えておりま す。
また、当社グループは、ステンレスという素材を生かした他社にない商品づくりを特長のひとつとしております。 ステンレス等原材料価格高騰は、当社グループの業績へ影響を少なからず与えておりましたが、直近ではその影響 も軽微となり原材料価格に関する懸念は小さくなったと考えております。
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第3【設備の状況】
( 1)主要な設備の状況
当第3四半期連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。
( 2)設備の新設、除却等の計画
当第3四半期連結会計期間において、前四半期連結会計期間末において計画中であった重要な設備の新設、除却等 について、重要な変更はありません。また、新たに確定した重要な設備の新設、拡充、改修、除却、売却等の計画はあり ません。
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第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 130, 000, 000
計 130, 000, 000
②【発行済株式】 種類
第3四半期会計期間末現 在発行数(株)
(平成21年12月31日)
提出日現在発行数(株)
(平成22年2月12日)
上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名
内容
普通株式 48, 942, 374 同左
東京証券取引所
(市場第一部)
単元株式数は100 株であります。
計 48, 942, 374 同左 − −
(2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。
(3)【ライツプランの内容】 該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】 年月日
発行済株式総 数増減数
(株)
発行済株式総 数残高(株)
資本金増減額
(百万円)
資本金残高
(百万円)
資本準備金増 減額
(百万円)
資本準備金残 高(百万円) 平成21年10月1日∼
平成21年12月31日
− 48, 942, 374 − 13, 267 − 12, 351
(5)【大株主の状況】
大量保有報告書等の写しの送付等がなく、当第3四半期会計期間において、大株主の異動は把握しておりませ ん。
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(6)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないた め、記 載することができないことから、直前の基準日(平成21年9月30日)に基づく株主名簿による記載を してお ります。
①【発行済株式】
平成21年12月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 − − −
議決権制限株式(自己株式等) − − −
議決権制限株式(その他) − − −
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 2, 064, 300 − − 完全議決権株式(その他) 普通株式 46, 863, 900 468, 639 −
単元未満株式 普通株式 14, 174 − −
発行済株式総数 48, 942, 374 − −
総株主の議決権 − 468, 639 −
②【自己株式等】
平成21年12月31日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所
自己名義所有 株式数(株)
他人名義所有 株式数(株)
所有株式数の 合計(株)
発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合
(%) クリナップ株式会社
東京都荒川区西日暮 里6丁目22番22号
2, 064, 300 − 2, 064, 300 4. 21 計 − 2, 064, 300 − 2, 064, 300 4. 21 (注)当第3四半期会計期間末日現在の自己株式数は2, 064, 396株であります。
2【株価の推移】
【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】 月別
平成21年 4月
5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高(円) 448 513 545 541 678 700 700 683 707 最低(円) 382 392 479 477 525 647 611 583 630 (注)最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
3【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期報告書の提出日までにおいて、役員の異動はありません。
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第5【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府 令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、前第3四半期連結会計期間(自平成20年10月1日至平成20年12月31日)及び前第3四半期連結累計期間(自 平成20年4月1日至平成20年12月31日)は、改正前の四半期連結財務諸表規則に基づき、当第3四半期連結会計期間
(自平成21年10月1日至平成21年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自平成21年4月1日至平成21年12月 31日)は、改正後の四半期連結財務諸表規則に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、前第3四半期連結会計期間(自平成20年10月1日至平 成20年12月31日)及び前第3四半期連結累計期間(自平成20年4月1日至平成20年12月31日)に係る四半期連結財 務諸表並びに当第3四半期連結会計期間(自平成21年10月1日至平成21年12月31日)及び当第3四半期連結累計期 間(自平成21年4月1日至平成21年12月31日)に係る四半期連結財務諸表について、明和監査法人による四半期レ ビューを受けております。
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1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
(単位:百万円)
当第3四半期連結会計期間末 (平成21年12月31日)
前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表
(平成21年3月31日) 資産の部
流動資産
現金及び預金 17,770 15,166
受取手形及び売掛金
※3 23,267 24,102
有価証券 1,611 1,809
商品及び製品 3,442 1,894
仕掛品 116 125
原材料及び貯蔵品 990 1,186
その他 3,030 3,627
貸倒引当金 △ 49 △53
流動資産合計 50,180 47,858
固定資産 有形固定資産
建物及び構築物(純額) 8,671 9,004
その他(純額) 10,802 11,387
有形固定資産合計
※1 19,473 ※1 20,391
無形固定資産 2,400 2,855
投資その他の資産
投資有価証券 2,247 1,835
その他 2,966 3,372
貸倒引当金 △170 △ 212
投資その他の資産合計 5,044 4,995
固定資産合計 26,918 28,243
資産合計 77,098 76,101
四半期報告書
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(単位:百万円)
当第3四半期連結会計期間末 (平成21年12月31日)
前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表
(平成21年3月31日) 負債の部
流動負債
買掛金 5,621 6,057
短期借入金 2,280 2,226
未払金 7,340 7,857
未払法人税等 191 354
賞与引当金 272 1,200
その他 2,473 1,137
流動負債合計 18,179 18,832
固定負債
長期借入金 2,808 2,496
退職給付引当金 1,315 1,022
役員退職慰労引当金 424 424
その他 2,075 2,061
固定負債合計 6,624 6,005
負債合計 24,803 24,837
純資産の部 株主資本
資本金 13,267 13,267
資本剰余金 12,351 12,351
利益剰余金 27,555 25,994
自己株式 △989 △ 393
株主資本合計 52,184 51,220
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 113 47
為替換算調整勘定 △ 3 △3
評価・換算差額等合計 109 43
純資産合計 52,294 51,264
負債純資産合計 77,098 76,101
四半期報告書
(2)【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成21年4月1日 至 平成21年12月31日)
売上高 82,476 73,604
売上原価 54,720 48,074
売上総利益 27,755 25,530
販売費及び一般管理費
※1 27,531 ※1 23,118
営業利益 224 2,412
営業外収益
受取利息 67 27
受取配当金 43 29
仕入割引 294 253
その他 151 98
営業外収益合計 557 408
営業外費用
支払利息 58 57
売上割引 523 474
その他 42 19
営業外費用合計 623 551
経常利益 157 2,269
特別利益
貸倒引当金戻入額 − 32
賞与引当金戻入額 − 57
固定資産売却益 12 1
その他 0 0
特別利益合計 13 92
特別損失
固定資産除売却損 58 11
投資有価証券評価損 98 0
退職特別加算金 − 54
減損損失 2 5
社葬費用 52 −
その他 45 9
特別損失合計 256 81
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期 純損失(△ )
△ 86 2,280
法人税等
※2
309
※2
244
四半期純利益又は四半期純損失(△ ) △395 2,036
四半期報告書
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【第3四半期連結会計期間】
(単位:百万円) 前第3四半期連結会計期間
(自 平成20年10月1日 至 平成20年12月31日)
当第3四半期連結会計期間 (自 平成21年10月1日 至 平成21年12月31日)
売上高 28,282 25,122
売上原価 18,511 16,404
売上総利益 9,771 8,718
販売費及び一般管理費
※1 8,941 ※1 7,667
営業利益 830 1,050
営業外収益
受取利息 23 9
受取配当金 11 6
仕入割引 102 79
その他 62 35
営業外収益合計 200 131
営業外費用
支払利息 19 18
売上割引 191 166
その他 9 5
営業外費用合計 221 191
経常利益 809 990
特別利益
貸倒引当金戻入額 − 24
固定資産売却益 12 0
その他 0 −
特別利益合計 12 25
特別損失
固定資産除売却損 18 6
投資有価証券評価損 8 −
和解金 15 −
その他 14 0
特別損失合計 57 6
税金等調整前四半期純利益 764 1,009
法人税等
※2
140
※2
107
四半期純利益 624 901
四半期報告書
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成21年4月1日 至 平成21年12月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四 半期純損失(△ )
△ 86 2,280
減価償却費 3,041 2,667
賞与引当金の増減額(△ は減少) △602 △ 927
売上債権の増減額(△は増加) 2,369 2,111
たな卸資産の増減額(△ は増加) △ 3,954 △1,630
仕入債務の増減額(△は減少) 184 △ 435
未払金の増減額(△ は減少) 429 △5
その他 △415 885
小計 966 4,944
利息及び配当金の受取額 109 63
利息の支払額 △ 56 △63
法人税等の支払額 △268 △ 372
営業活動によるキャッシュ・フロー 750 4,573
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △775 △ 434
有形固定資産の売却による収入 22 1
無形固定資産の取得による支出 △593 △ 721
投資有価証券の取得による支出 △426 △ 305
投資有価証券の償還による収入 − 301
その他 2 28
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 1,768 △1,128
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 1,730 △ 430
長期借入れによる収入 − 1,260
長期借入金の返済による支出 △ 1,027 △ 464
自己株式の取得による支出 − △ 596
配当金の支払額 △732 △ 474
その他 △329 △32
財務活動によるキャッシュ・フロー △359 △ 737
現金及び現金同等物に係る換算差額 △ 0 △0
現金及び現金同等物の増減額(△ は減少) △1,377 2,706
現金及び現金同等物の期首残高 16,300 16,675
連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減 額(△ は減少)
54 −
現金及び現金同等物の四半期末残高
※
14,976
※
19,382
四半期報告書
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【表示方法の変更】
当第3四半期連結累計期間
(自 平成21年4月1日 至 平成21年12月31日) (四半期連結損益計算書関係)
前第3四半期連結累計期間において、特別損失の「その他」に含めて表示しておりました「退職特別加算金」は、 特別損失総額の100分の20を超えたため、当第3四半期連結累計期間では区分掲記することといたしました。なお、 前第3四半期連結累計期間の特別損失の「その他」に含まれる「退職特別加算金」は13百万円であります。 (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前第3四半期連結累計期間において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示してお りました「自己株式の取得による支出」は重要性が増加したため、当第3四半期連結累計期間では区分掲記するこ とといたしました。なお、前第3四半期連結累計期間の「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含 まれる「自己株式の取得による支出」は329百万円であります。
【簡便な会計処理】
当第3四半期連結累計期間
(自 平成21年4月1日 至 平成21年12月31日)
1.一般債権の貸倒見積高の算定方法 当第3四半期連結会計期間末の貸倒実績率等が前連結会計年度末に算定 したものと著しい変化がないと認められるため、前連結会計年度末の貸 倒実績率等を使用して貸倒見積高を算定しております。
2.たな卸資産の評価方法 当第3四半期連結会計期間末のたな卸高の算出に関しては、一部実地た な卸を省略し、前連結会計年度末の実地たな卸高を基礎として合理的な 方法により算定する方法によっております。
また、たな卸資産の簿価切下げに関しては、収益性の低下が明らかなも のについてのみ正味売却価額を見積もり、簿価切下げを行う方法によっ ております。
3.固定資産の減価償却費の算定方法 定率法を採用している資産については、連結会計年度に係る減価償却費 の額を期間按分して算定する方法によっております。
4.経過勘定項目の算定方法 合理的な算定方法による概算額で計上する方法によっております。 5.繰延税金資産および繰延税金負債の
算定方法
繰延税金資産の回収可能性の判断に関しては、前連結会計年度末以降に 経営環境等、かつ、一時差異等の発生状況に著しい変化がないと認められ るので、前連結会計年度において使用した将来の業績予測やタックス・ プランニングを利用する方法によっております。
四半期報告書
【四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理】
当第3四半期連結累計期間
(自 平成21年4月1日 至 平成21年12月31日)
税金費用の計算 税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の 税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積 り、税引前四半期純損益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。
【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)
当第3四半期連結会計期間末
(平成21年12月31日)
前連結会計年度末
(平成21年3月31日)
※ 1
有形固定資産の減価償却累計額は、33, 491百万円であ ります。
有形固定資産の減価償却累計額は、32, 329百万円であ ります。
2 保証債務
金融機関からの借入金に対する保証債務は次のとお りであります。
保証債務
金融機関からの借入金に対する保証債務は次のとお りであります。
保証先 保証額(百万円)
従業員 63
保証先 保証額(百万円) 従業員 73
※ 3
四半期末日満期手形
四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理につい ては、手形交換日をもって決済処理をしております。 なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の 休日であったため、次の満期手形が四半期連結会計期 間末日残高に含まれております。
─ ── ─
受取手形 1, 039百万円
受取手形裏書譲渡高 90
4 受取手形裏書譲渡高 3, 191百万円 受取手形裏書譲渡高 3, 665百万円
四半期報告書
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(四半期連結損益計算書関係)
前第3四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自 平成21年4月1日 至 平成21年12月31日)
※ 1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額 は次のとおりであります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額 は次のとおりであります。
運賃荷造費・倉庫料 4, 542百万円 広告宣伝費及び販売促進費 2, 458 給与手当・賞与 7, 563 賞与引当金繰入額 475 減価償却費 1, 511
貸倒引当金繰入額 16
運賃荷造費・倉庫料 4, 044百万円 広告宣伝費及び販売促進費 1, 566 給与手当・賞与 6, 749 賞与引当金繰入額 162 減価償却費 1, 364
※ 2 当第3四半期連結累計期間における税金費用につい ては、四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理 により計算しているため、法人税等調整額は、法人税 等に含めて表示しております。
同左
前第3四半期連結会計期間
(自 平成20年10月1日 至 平成20年12月31日)
当第3四半期連結会計期間
(自 平成21年10月1日 至 平成21年12月31日)
※ 1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額 は次のとおりであります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額 は次のとおりであります。
運賃荷造費・倉庫料 1, 550百万円 広告宣伝費及び販売促進費 669 給与手当・賞与 3, 059 賞与引当金繰入額 △437
減価償却費 518
運賃荷造費・倉庫料 1, 374百万円 広告宣伝費及び販売促進費 399 給与手当・賞与 2, 840 賞与引当金繰入額 △ 468
減価償却費 454
※ 2 当第3四半期連結会計期間における税金費用につい ては、四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理 により計算しているため、法人税等調整額は、法人税 等に含めて表示しております。
同左
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係) 前第3四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自 平成21年4月1日 至 平成21年12月31日)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸 借対照表に掲記されている科目の金額との関係
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸 借対照表に掲記されている科目の金額との関係
(平成20年12月31日現在) (平成21年12月31日現在)
(百万円) 現金及び預金勘定 13, 468 有価証券勘定 1, 806 償還までの期間が3か月を超える債券 △299
(百万円) 現金及び預金勘定 17, 770 有価証券勘定 1, 611 現金及び現金同等物 19, 382
四半期報告書
(株主資本等関係)
当第3四半期連結会計期間末(平成21年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自平成21年4月1日 至平 成21年12月31日)
1.発行済株式の種類及び総数
普通株式 48, 942, 374株
2.自己株式の種類及び株式数
普通株式 2, 064, 396株
3.新株予約権等に関する事項 該当事項はありません。
4.配当に関する事項 配当金支払額
(決議)
株式の種類
配当金の総額
(百万円)
1株当たり 配当額
(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
平成21年6月25日 定時株主総会
普通株式 240 5 平成21年3月31日 平成21年6月26日 利益剰余金 平成21年11月6日
取締役会
普通株式 234 5 平成21年9月30日 平成21年12月1日 利益剰余金
5.株主資本の金額の著しい変動
当社は平成21年5月11日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される 同法第156条第1項の規定に基づき、自己株式を取得することについて決議し、平成21年5月13日に自己株式5 億9千6百万円の取得を実施いたしました。この結果、当第3四半期連結会計期間末における自己株式は9億 8千9百万円となっております。
(セグメント情報)
【事業の種類別セグメント情報】
当社および連結子会社は、住宅及び店舗・事業所用設備機器関連事業とその他事業を行っております。 前第3四半期連結会計期間(自平成20年10月1日至平成20年12月31日)及び当第3四半期連結会計期間(自 平成21年10月1日至平成21年12月31日)並びに前第3四半期連結累計期間(自平成20年4月1日至平成20年 12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自平成21年4月1日至平成21年12月31日)
全セグメントの売上高の合計、営業損益の金額の合計額に占める「住宅及び店舗・事業所用設備機器関連事 業」の割合がいずれも90%を超えるため、事業の種類別セグメント情報の記載を省略しております。
【所在地別セグメント情報】
前第3四半期連結会計期間(自平成20年10月1日至平成20年12月31日)及び当第3四半期連結会計期間(自 平成21年10月1日至平成21年12月31日)並びに前第3四半期連結累計期間(自平成20年4月1日至平成20年 12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自平成21年4月1日至平成21年12月31日)
全セグメントの売上高の合計に占める日本の割合が90%を超えるため、所在地別セグメント情報の記載を省略 しております。
【海外売上高】
前第3四半期連結会計期間(自平成20年10月1日至平成20年12月31日)及び当第3四半期連結会計期間(自 平成21年10月1日至平成21年12月31日)並びに前第3四半期連結累計期間(自平成20年4月1日至平成20年 12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自平成21年4月1日至平成21年12月31日)
連結売上高に占める「海外売上高」の割合が10%未満のため、海外売上高の記載を省略しております。
四半期報告書
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(1株当たり情報) 1.1株当たり純資産額
当第3四半期連結会計期間末
(平成21年12月31日)
前連結会計年度末
(平成21年3月31日)
1株当たり純資産額 1, 115. 55円 1株当たり純資産額 1, 066. 26円
2.1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額等 前第3四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自 平成21年4月1日 至 平成21年12月31日)
1株当たり四半期純損失金額 8. 13円 1株当たり四半期純利益金額 43. 31円 なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につ
いては、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が 存在しないため記載しておりません。
なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につ いては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 前第3四半期連結累計期間
( 自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 ( 自 平成21年4月1日
至 平成21年12月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△)(百万円) △ 395 2, 036
普通株主に帰属しない金額(百万円) − −
普通株式に係る四半期純利益又は四半期純損失
(△)(百万円)
△ 395 2, 036
期中平均株式数(千株) 48, 656 47, 011
前第3四半期連結会計期間
(自 平成20年10月1日 至 平成20年12月31日)
当第3四半期連結会計期間
(自 平成21年10月1日 至 平成21年12月31日)
1株当たり四半期純利益金額 12. 93円 1株当たり四半期純利益金額 19. 23円 なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につ
いては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につ いては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 (注)1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第3四半期連結会計期間 ( 自 平成20年10月1日
至 平成20年12月31日)
当第3四半期連結会計期間 ( 自 平成21年10月1日
至 平成21年12月31日)
四半期純利益(百万円) 624 901
普通株主に帰属しない金額(百万円) − −
普通株式に係る四半期純利益(百万円) 624 901
期中平均株式数(千株) 48, 278 46, 877
(重要な後発事象) 該当事項はありません。
四半期報告書
2【その他】
平成21年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)配当金の総額… … … 234百万円
(ロ)1株当たりの金額… … … 5円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日… … … … 平成21年12月1日
( 注) 平成21年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行っております。
四半期報告書
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第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
四半期報告書
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成21年2月10日
クリナップ株式会社
取締役会 御中
明和監査法人
代表社員 業務執行社員
公認会計士
櫻井 嘉雄 印
業務執行社員 公認会計士
川﨑 浩 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているクリナップ株式会社 の平成20年4月1日から平成21年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成20年10月1日から平成20 年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成20年4月1日から平成20年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸 表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書について四半期レ ビューを行った。この四半期連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四半期連結財務 諸表に対する結論を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。 四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続 その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実 施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行われた。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認めら れる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、クリナップ株式会社及び連結子会社の平成20年12月31日現在の財政状態、 同日をもって終了する第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間の経営成績並びに第3四半期連結累計期間の キャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。 会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告 書提出会社)が別途保管しております。
2.四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。
四半期報告書
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独立監査人の四半期レビュー報告書
平成22年2月9日
クリナップ株式会社
取締役会 御中
明和監査法人
代表社員 業務執行社員
公認会計士
川﨑 浩 印
業務執行社員 公認会計士
金井 匡志 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているクリナップ株式会社 の平成21年4月1日から平成22年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成21年10月1日から平成21 年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成21年4月1日から平成21年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸 表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書について四半期レ ビューを行った。この四半期連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四半期連結財務 諸表に対する結論を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。 四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続 その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実 施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行われた。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認めら れる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、クリナップ株式会社及び連結子会社の平成21年12月31日現在の財政状態、 同日をもって終了する第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間の経営成績並びに第3四半期連結累計期間の キャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。 会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告 書提出会社)が別途保管しております。
2.四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。
四半期報告書